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効果テキメン??? ++++++++ バラの栽培日誌

2006/05/01 15:57

今年は 夜になると結構冷え込んで
全国的に バラの開花が遅くなりそうな年ですね・・・

例年に比べると低温ではありますが
そんな気候も何のその!
徐々に大きくなる蕾を前に
毎日ソワソワ・・・

しかし・・・あまり調子の良くない子もいます。
うちの子の場合・・
たとえば マダム・ジョセフ・シュバルツ・・・^^;
この子は 去年の冬の旅行前に
水遣りを忘れてしまったため
帰ってきたら ミイラ状態・・
ご・ごめんね~と 嘆きつつ 剪定して様子を見てみたら
なんとか 春になってから 芽が吹き出してきました。
でもでも・・ 葉が小さい・・(TT)
やはり 極端な乾燥により 根のダメージがきつかったんでしょう・・

で、何とかならないかと思い
先週末 バラの師匠に診ていただきました。
やはり根のダメージ部分から
土壌細菌が進入して 全体的なダメージになっているんでしょう・・との事。
でも 新しく展開してきている葉を見てみると
健常の葉に近づいている=何とか菌と闘って頑張っている状態
なのだそうです。

私が初春に行った作業により
このバラを何とか枯死をまぬがれたのだそうです。
それって・・・???
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油断大敵!! ++++++++ バラの栽培日誌

2006/03/27 01:33

この頃 暖かい日が続き
春の気配が・・・♪

バラの芽も 見る度に
すくすくと大きくなってきています。

でも 一方では
病気や害虫たちも 活動し始める季節・・・・

先週の金曜日
バラの師匠の講演会に行ってきたのですが
そのとき 他の方が 相談の為に持ってきていらっしゃったバラ・・・
なかなか 芽が大きくならないとのこと。
私も見させていただいたのですが
茎のあたりが 嫌な色合いです・・・

診断は 腐敗病による根の障害から
枝にも障害が及び 芽が吹いてこないとの事・・・

ええっ?もう腐敗病??

なんだか もう少し気温が高くなってきたときに
起きてきそうな感じがしますが
水のやりすぎや 日当りが悪い・・・などで
加湿状態になると
この時期でも起こってくるそうです・・・ひええぇぇ~

やはり 水遣りというのは
どの季節でも
難しいですね。

そして・・・
今日は 展開してきたカクテルの葉が こんな状態になっているのを
発見!!

20060327013234.jpg


な、何者かに かじられているぅぅ~!!(TT)

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春の作業は まだ続く・・・ ++++++++ バラの栽培日誌

2006/03/22 17:41

だんだん暖かくなってきて
バラの芽もグングン伸びてきています^^

と、同時に・・・

バラの病気がそろそろ出てくる頃でもあります。

なので
今が 頑張り時?


20060322174024.jpg


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にっくきコガネムシ!! ++++++++ バラの栽培日誌

2006/03/11 19:19

今回は またバラの話に戻って・・・
バラの害虫のコガネムシがテーマです・・^^;
(虫がお嫌いな方 すみません・・・)

このにっくき虫に出会ったのは
わたしが バラにはまって 間もない頃・・・
なんと 4番目にお迎えした プリティ・ジェシカの鉢を
冬に植え替えようとした所
白い丸々とした幼虫が出るわ出るわ ゴロンゴロン・・

やはり はじめて見るのは
結構気持ち悪く・・・
もう必死で 幼虫ごと土をごみ袋に入れ
祈るような気持ちで 鉢に植え替えました・・・
枝は剪定せずそのまま・・・
食べ尽くされて ほとんど無くなってしまった根は
更に大きくなるように・・・と変な期待を込めて
一回り 大きな鉢に・・・

・・・バラ栽培をされている方は
あれっ?と すぐに思われる方法ですよね。
そうなんです すべて間違いの方向で処理してしまい
ダメージを受けたバラに 更に追い討ちをかけるようなことを
してしまったのです・・・

この方法だと
枝を養う養分や水分を充分に吸うだけの根がないので
枝が枯れてくるのは 必至ですよね・・
で、少ない根にアンバランスな大きな鉢・・
鉢内の水分を充分吸い上げる事が出来ないので
古い水がたまる事になり 土の中が酸欠状態になります。
鉢の土が乾ききる事もまずないので
水遣りをしようという気も起こらず そのまま・・・
で新鮮な水や空気の供給もストップされ
かわいそうな プリティ・ジェシカは お亡くなりになりました・・・(TT)




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バラのシモヤケ??? ++++++++ バラの栽培日誌

2006/03/07 01:59

今年の剪定のときに
枝の所々・・あるいは全体的に
小豆色になっているバラがいくつかありました。

たとえば・・
ザ・マッカトニー・ローズ
(ちなみに所々白いのは 石灰硫黄合剤のためです)

20060307140609.jpg


所々まだらになっている所もあれば
全体的に小豆色になっていたり・・・

20060307140616.jpg



これは クラウン・プリンセス・マルガリータ
小豆色…まではいっていませんが
上半分が赤みを帯びているのがおわかりいただけますか?

20060307140601.jpg


そのほか アンブリッジローズや パット・オースティンなどのバラでも
同様の変色した枝がみられました。


以前 同じような枝について
これはバラのシモヤケだという説明を
聞いたり読んだりしていたので
これもそうだろう・・・と勝手に自己診断して
そのままにしていました。

で、バラのシモヤケって???




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